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Journalism

熱く燃えろ

今年の抱負

1. 音ゲ

サンボルは魔騎士ぐらいには上がりたい.

弐寺は8段ぐらいまで.

指とリフレク,DDRは嗜み程度にやる感じですかね.

 

2. 千葉ロッテマリーンズ

年間10試合は行きたいですね.

ただ,今年は大阪開催が少ない(神戸ばっか)ので,関東に遠征が多くなるかもですね...

西武ドームのライバルシリーズに1回は行きたい.

 

3. 長距離

ハーフマラソンに出ます.

ブランクがある上,3,4月は花粉症で走れないので,5月に大会に出ようかと.

1時間48分がベストなので,それを切るのが目標です.ちゃんと練習すれば余裕で切れると思うけど.

平日はヌルっとスピード走で練習して,休日にロングタイム走で練習して備えます.

 

4. お仕事

つらいよぉ...()

とにかく事業に貢献できるエンジニアになる.

今の持ち場だけでなく,オールラウンドに活躍できる技術者を目指します.

 

5. バドミントン

練習量が日に日に減ってるんだこれが()

市大会に出て結果残せるかなー...無理だろうなこれは()

 

★総括

今年も多方面でセコセコ活動したいと思います.

そして

楽しんで勝つ!

を今年のスローガンでやっていきたいと思います(/・ω・)/

地方配属になり彼女にフラれた男の惨めな1週間

1日目 : 序章 - あなたと過ごす未来が見えない -

『別れたいと思うの』

オークランドシティで風呂に入り,車で帰ろうと思った途端,電話が鳴った.

地元に置いてきた彼女からだ.

そして電話を終え,僕たちは別れた.

フラれた原因はやはり距離の問題らしい.

神奈川と三重,月に1回は会っていたが,あまりにも遠い距離.

そして教員を目指す彼女にとって,地元で就職したいという思いは強くあったようだ.

そんな我々が今後共に過ごすことが出来るのだろうか.

そんな未来は見えない.

 

ただ,言葉の端々から,別れる別の理由をほのめかしていた.

それを僕は追及することは出来なかった.驚きと悲しみのあまりに.

 

寒空の下,車のエンジンをかけることも忘れ電話を握りしめていた.

そして1時間の電話の後,エンジンをかけて自宅へ向かった.

 

2日目 : 虚しさに暮れる日曜日

家事をする.

検定に向けた勉強をする.

読書をする.

テレビを見る.

 

何も変わらない日常.

でも,何かが足りなくなった日常.

 

3日目 : 心の痛みは残っていた

月曜日という事で,通常通り会社に出勤した.

しかし,昨日の夕方から頭痛がしており,それがまだ残っていた.

頭痛薬を飲んだら大概治るのだが,今回は治らない.

 

結局昼休み後に早退した.

病院に行ったが,原因はあまりよく分からないとのこと.

一応胃腸風邪と診断され,薬を処方された.

 

今思うと,先日フラれたショックが原因だったのかもしれない.

我ながら女々しい男だと思う.

 

4日目 : 進捗ゼロ

この日は通常出勤.

頭痛も治まり,いつも通り19時まで勤務.

ただ,集中力がまるで出ない.

仕事の方も進捗がほぼゼロ.

上司も『何やら今日は様子がおかしい』と思ったらしく,頻繁に声をかけてくれた.

こんな状況の自分を心配してくれる周りの先輩には感謝している.

 

5日目 : 研修開始

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研修のため大阪に向かった.

スクフェスAC稼働という事で,行きの電車の中でラブライブを観直した.

9人のμ'sのメンバーの中で,西木野真姫ちゃんは一際輝いていた.

 

6日目 : グループワークでの奮闘,結ばれた固い友情

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研修はグループワークに入った.

そんなことよりも,スクフェスACが思ってたより面白かった.

推しメンはもちろん西木野真姫

今日も輝きを放って,僕を勇気づけてくれる.

好きな曲はNo brand girl's

勇気で未来を見せて

この歌詞はいつでも僕を奮い立たせてくれる.

 

7日目 : 研修終了 - 再会の誓い-

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真姫ちゃんの歌声っていいよね.

キャラソンの中で一番好き.

 

8日目 : 帰還 -新たな扉を拓け-

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ラブライブもいいけどNEWGAME!もいいよね.

お仕事系アニメはちょいちょい観てます.

 

 

 

結論

・大抵のことは時間が解決してくれる.

→大体1週間経てば,どんなショックなことでも忘れていく.

→4日目以降は,もはやラブライブの事しか考えてなかった.

・『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』がもうすぐ公開だよ!

・心が荒んだ時のアニメ鑑賞は超楽しい(/・ω・)/

読書を趣味に - 文芸誌のすすめ

・読書を趣味にしよう

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僕の身の回りでは,結構本を読んでいる人が多い気がする.

 

僕自身,今年から社会人になり仕事を始めた.

予想以上に慌ただしい日々を過ごしている気がする.

そんな中で,本を読む時間を作り,ゆっくりと自分の世界を楽しむことはすごく貴重な時間となっている.

新しい環境に入って、職場に早く慣れようと焦りながら過ごす毎日の中で,寝る前の読書の時間はもはやルーティンワークになっている.

 

僕は好きな作家(赤川次郎宗田理似鳥鶏など)の小説ばかり読む傾向があるのだが,最近はいろんな作家の本も読んでみたいと思った.

以前アメトーークでやっていた『読書芸人』の中で,かの芥川賞作家の又吉大先生が文芸誌を紹介していたのを思い出し,これならいろんな作家の作品に触れられるのではないかと思い,僕も最近購読し始めた.

 

・文芸誌を購読してみた

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今現在,僕が購読している文芸誌は以下の2誌である.

 

すばる - 集英社

小説すばる

 

両誌ともに,連載読み物10篇ほどと,短編小説が数編掲載されている.

純文学がすばる,大衆文学が小説すばるというところか.

 

純文学は,物語を通して読者に何かを伝える,極端に言えば,筆者の哲学感や価値観を物語を介して読者に投げつけているものである.

代表的な作家としては太宰治夏目漱石あたりか.

 

大衆文学は,いわゆる普通の小説である.

現代のほとんどの作家は大衆文学作家に属しているし,大概大衆文学の作品の方が人気が出やすい.

なのでテレビなどで取り上げられているのは大体大衆文学作品である.

 

音楽に例えるなら,純文学はクラシック大衆文学はJ-POPといったところであろうか.

(かくいう僕も詳しい違いはよくわかってません)

 

文芸誌に収録されている作品は短編が多く,電車内やちょっとした待ち時間でサクッと読めてしまうタイプの作品が多い.

実は普通の小説よりお手軽なのである.

月刊ジャンプを読んでいる感覚と似ている.

特にイベントの待機列などで時間をつぶすときにはもってこいである.

僕も野球を観に行くとき,試合開始前に1時間ほど待機時間があるのだが,その時にサクッと文芸誌の短編小説を読んでいる.

電車内とかでも文芸誌を読んでいれば,スマートフォンをいじっている人よりもスマートに見えることは間違いなしである.

 

 

・文芸誌購読は読書にハマってから

ここまで文芸誌を勧めておいてアレだが,文芸誌を購読するのは読書が好きになってからやった方がいいと思う.

『これから読書を始めてみよう!』という人は人気作家の本から読んだ方がいいと思う.だって東野圭吾とか山田悠介とか普通に面白いし,絶対そっち読んだ方がいい.

(なんなら僕がオススメの本紹介します。)

それで,読書が好きになって,いろんな作家の作品が読みたいってなったら文芸誌がオススメ.

収録作品が多いし,自分に合う作家が一人は見つかるはず.

 

 

 

・結言

● 読書を趣味にして豊かな社会人生活を送ろう.

● 文芸誌を読んで様々な作家の価値観に触れよう.

● ブログ書く時間がほしいです(真顔)

始めます

いつまで続くかわかりませんが笑

そして何を発信するかもわかりませんが…